虚構新聞

虚構新聞とは


虚構新聞(きょこうしんぶん)は、日本のウェブサイトのひとつ。「実際にありそうで実は存在しない」ネタをニュースとして掲載している。

「ありそうな事だが、実際にはない」事をネタにしているのが虚構新聞ですが、なぜか本当の事だと勘違いした情弱たちが、Twitter等で拡散し大騒ぎになる事もある。


あくまでも「ありそうな事だが、実際にはない」事が前提の虚構新聞ではあるが、その後実際に起きてしまう事もごく稀にあり、なんか知らんが不思議な魅力がある。


その後現実になった例



なお最近では石原新党、名称は「新党・太陽の季節」という記事を掲載した後で、石原慎太郎氏が新党名を「太陽の党」と発表した為、「オイオイ!情報漏れてたんじゃないか?」とか「石原慎太郎氏は虚構新聞のファン」とか「石原慎太郎氏の情報源は虚構新聞?」などの意味不明な噂もあるようだ。


まあ〜あくまでも虚構記事なんで、ネタとして楽しむべきメディアであり、間違ってもTwitter等で拡散してはいけない記事です。

ちなみに一番の被害者は、「小中学生にTwitterを義務化」したとネタにされた橋下大阪市長でしょう。しかし・・・そんな記事を真に受けて拡散しちゃうのも問題だし、ネタとして拡散されたものを真に受けちゃう情弱も如何なモノかと思う今日この頃です。

posted by 管理人 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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