スティールパン(スティールドラム)

スティールパン(スティールドラム)とは

スティールパン(Steelpan)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器です。

ドラム缶から作られた楽器が、こんなに優しい音色を奏でる事自体が奇跡のような気がします。

スティールドラム(スチールドラム)とも呼ばれる。

スティールパンの発明

スティールパンは、トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、トリニダード・トバゴ政府により、「国民楽器」として1992年に正式に認められています。

19世紀半ばにドラムの使用を禁止された人たちが、紆余曲折の末にたどり着いた打楽器で、1939年にウインストン・スプリー・サイモンがぼろぼろになったドラムを直そうとしていた際、叩く場所によって音が違っていることに偶然気づき、スティールパンの元となるものを作り出したと言われています。

スティールパンは、音域によってさまざまな種類があります。


スティールパンの演奏YouTube

町田良夫 スティールパン演奏

posted by 管理人 at 15:04 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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