冷蔵庫カーテン

冷蔵庫カーテンとは

読み「れいぞうこかーてん」

冷蔵庫の開け閉めの回数が増えると、冷蔵庫内の冷気が外部に出て行ってしまいます。

冷蔵庫の扉の開閉の度に庫内の温度が上がり、再度冷気を供給する為に、使用電力が増え電気代も増えてします。

そこで、冷蔵庫内の冷気が外部に出て行かないように、冷蔵庫の中にカーテンをして冷気を漏らさないようにすれば、使用電力は少なくて済み、電気代もお得になるという考えに基づいた省エネグッズの一つです。

冷蔵庫カーテンの効果

大変結構な省エネグッズだと思うのですが、効果はあまり期待出来ません。

使用者の口コミなどを総合的に考えると、庫内が見え難くなって結果的に長時間冷蔵庫の扉を開放てしまうらしいです。

ただし、夏場など気温が高いときには効果がある。一部の情報では、冷蔵庫の夏場の使用電力が3%も節約出来たという報告もありました。

気温が低い季節には、冷蔵庫カーテンは逆に電気を無駄遣いしてしまうようです。

6月から9月の期間は、冷蔵庫カーテンを使用して、他の季節は使用しないようにすれば、効果的に節約出来るようです。


冷蔵庫カーテンのメリット

外気温が高い夏場には、電気代の節約になる。


冷蔵庫カーテンのデメリット

夏以外の季節では効果が無いばかりか、扉の開放時間が長くなる。

扉のポケットに冷気が届き難くなり、ビールや牛乳などが冷え難い。
牛乳は出来ればドアポケットに入れないほうがいいでしょう。


冷蔵庫カーテンを使用する場合

出来るだけ透明度の高いものを選ぶ。

夏場以外には使用しない。

少しでも冷蔵庫の中身がわかりやすいように、常に整理しておく。

冷蔵庫の内容物は、極力少なくしておく。

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posted by 管理人 at 22:36 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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